2014年10月27日月曜日

スマホの防災アプリ、堺市も導入 通信が途切れても避難誘導可能

スマホの防災アプリ、堺市も導入 通信が途切れても避難誘導可能

産経新聞 10月25日(土)7時55分配信より引用

     堺市は、市域の気象や地震、津波などの情報をリアルタイムに提供したり、最寄りの避難場所や津波避難ビルへと誘導したりできるスマートフォン用の防災アプリ「みたチョ」を導入した。iOS、アンドロイドともアプリのダウンロードは無料。

 AR(拡張現実)技術とGPS(衛星利用測位システム)を使い、災害で通信が途絶えた状態でも、現在地の海抜位置や、カメラを向けた方角にある避難場所などの名称と距離を画面に表示し、誘導する機能を備えている。

 全国防災共助協会が、減災を目指して自治体向けに提供しているサービスで、堺市など府内13市や、大阪市の6区などが協定を結んでいる。

 堺市は11月下旬から、市域の利用者に向け、大雨などの際に避難勧告などの情報提供を可能にするほか、専用の読み取りステッカーを通じて動画を視聴した市民にポイントを還元する機能も加えていく。竹山修身市長は「平常時から防災意識を高めてもらえる情報を市民に提供していきたい」としている。

以上。

委員会で要望した甲斐がありました!
担当課の方のご判断に感謝いたします^^