2014年8月21日木曜日

9月5日(金曜)に大阪880万人訓練を実施します。

平成26年9月5日 午前11時 大阪880万人訓練実施


 
東日本大震災の際、生死を大きく分けたのは地震直後の判断と行動でした。市民一人ひとりが日頃から様々な災害の場面を想定し、必要な準備をした上で、いざという時にとっさに行動できるよう、大阪府全域を対象に一斉防災訓練を実施します。

訓練目的

・市民が、色々な情報源から地震発生情報を認識し、地震発生時に行動できるようにすること
・防災に関し「備え」、「考え」、「行動する」時間を府民880万人と共有し、それぞれの場所、状況に応じて、自ら災害を切り抜ける自助力を高める

訓練概要

実施日時

平成26年9月5日(金曜)午前11時

訓練開始の合図 (11時00分)

・防災行政無線(屋外スピーカー)による放送
・ツイッター(登録者のみ)、アイファックス(登録者のみ)
・Yahoo!防災速報(登録者のみ)

訓練時の情報伝達 (11時3分~)

・緊急速報メール(対象機種のみ)(※1)
 11時03分:大津波警報発表情報(大阪府発信)
 11時05分:大津波警報に伴う避難指示情報(堺市発信)
 11時07分:火災拡大に伴う避難勧告情報(堺市発信)
・おおさか防災情報メール(登録者のみ)11時03分頃
(※1)携帯電話は、マナーモードでも鳴動します。電源を切っておくと鳴動しません。
    携帯電話の対応機種など詳しくは、携帯電話各社でご確認ください。
    本訓練で配信する緊急速報メールの種類は、チャイム音が鳴る大津波警報や
    災害避難情報であり、ブザー音が鳴る緊急地震速報ではありません。各着信
    音は携帯各社のホームページでご確認ください。

訓練内容

災害から命を守るのは自分。いざという時に行動できるよう、日頃の備えや災害発生時の行動について家族や学校、職場で話し合い、当日は身の安全を図る(机の下などに潜り込む、頭を防護する)など、その場でできる簡単な訓練行動等を行ってみましょう。
・訓練前にすること
 地震発生時にどのような行動をするか考えておく
・訓練当日
 考えておいた命を守る行動をする
・訓練後
 地震発生時に命を守る行動ができるか再確認する
エリアメール(NTT-docomo)/緊急速報メール(au, Softbank)について
訓練当日、大阪府内にある携帯電話に訓練として発信する「訓練情報」は、携帯電話会社のエリアメール/緊急速報メールサービスの『災害・避難情報』を利用します。
『災害・避難情報』とは、携帯電話会社が提供している防災情報の無料の配信サービスで、携帯電話会社によって名称が異なります。エリアメール/緊急速報メール対応の携帯電話機種によっては、設定をしていただく必要があります。また、対応機種については各携帯電話会社ホームページでご確認ください。
『災害・避難情報』を受信した端末は、通話中か電源オフでない限り、マナーモードにしていても強制的に鳴動します。授業中や会議中、式典中、映画館、図書館など、携帯電話が鳴ってはいけない場合はあらかじめ電源を切っておいてください。
『災害・避難情報』を受信するときの通信料は無料です。大阪府域を対象に『災害・避難情報』を配信しますが、他府県との境界付近にある端末は、大阪府外でも鳴動することがあります。
 また、自動車運転中の方は緊急速報メール・エリアメールがなっても運転に専念していただき危険ですので携帯電話の操作は絶対にしないでください。

このページの作成担当

危機管理室
電話:072-228-7605 ファックス:072-222-7339
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