2014年8月11日月曜日

「堺トラム」3編成目のカラーリング呼称が「青らん」(せいらん)に決定しました

本文ここから

「堺トラム」3編成目のカラーリング呼称が決定しました

 阪堺線に導入を予定している低床式車両「堺トラム」の3編成目の呼称が、731件の応募の中から選考を行った結果「青らん」(せいらん)に決まりました。
堺トラム「青らん」
カラーデザインについて 
3編成目の側面上部のカラーデザインについては、堺発展の象徴である海の青さをイメージする色であること、堺市の市旗の色であること、かつて東洋一といわれた浜寺の海水浴場をイメージする色であることから「青」を用いることとしました。

選考について

採用した呼称

「青らん」(せいらん)

応募総数

731件(市内413件、市外318件)
たくさんのご応募ありがとうございました。

選考理由

 浜寺の海や堺市の市旗の色である青色を表現した呼称であり「せいらん」という響きが良いことと、日本の伝統色である「青藍」(せいらん)が堺市の市旗の色に近く、「らん」が「走る」「藍」といった様々意味を持ち、今回の堺トラムをイメージさせることなどが選考理由です。

選考結果の発表

 「青らん」への応募者が複数名いらっしゃいましたので、抽選の上、採用者を決定し、直接ご連絡させていただきます。

今後の予定

 堺トラム「青らん」は平成27年春、営業運行を開始する予定です。

【「堺トラム」1・2編成目の呼称について】

1編成目「茶ちゃ」の呼称について
 世界文化遺産登録をめざす百舌鳥古墳群をイメージする色、また、阪堺電車をイメージする色である「緑色」が基調として用いられ、堺にゆかりのある千利休が追及した「わび」をイメージとしていることから、「茶」にちなんだ「茶ちゃ」を呼称としました。
2編成目「紫おん」の呼称について
 堺が生んだ近代文学を代表する与謝野明子が好んだ色であり、また、堺市の花「ハナショウブ」をイメージする色である「紫色」を基調として用いられ、与謝野晶子やハナショウブをイメージする呼称であることや「しおん」という響きに温かみがあり、誰にでも優しい低床式車両であることから「紫おん」を呼称としました。

このページの作成担当

建築都市局 交通部 交通政策課
電話:072-228-7756 ファックス:072-228-8468
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館16階