2014年7月7日月曜日

史跡 旧堺燈台内部を一般公開します

史跡 旧堺燈台の内部を一般公開

 旧堺燈台は、明治10年(1877年)に建築された、現存する日本最古の木造洋式燈台で、国の史跡にも指定されています。
 この旧堺燈台の1階内部を、「海の日」に合わせて、7月20日(日曜)と7月21日(月曜・「海の日」)に一般公開します。
 旧堺燈台の建築は、当時の堺県からの補助金と堺県民の寄付により行われ、その後約1世紀の間、大阪湾を照らし続けましたが、周辺の埋立て等により、昭和43年(1968年)にはその灯りを消すこととなりました。近年老朽化が著しかったため、平成13年度から18年度まで保存修理工事を行い、往時の姿がよみがえりました。
 
史跡 旧堺燈台
史跡 旧堺燈台

公開期間

 平成26年7月20日(日曜)と7月21日(月曜・「海の日」)

公開時間

 午前10時から午後4時まで

会場

 堺区大浜北町5丁地先 史跡 旧堺燈台

アクセス

 南海本線「堺」駅より1,200メートル
※ 駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

公開方法

  • 1階内部を公開します。 (階上には登れません。)
  • 見学料無料。
  • 当日直接現地会場にお越しください。
  • 雨天決行。
昨年度の公開のようす
昨年度の公開のようす

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142