2014年7月9日水曜日

台風8号が接近しています。災害から身を守る備えの確認を

台風への備え

●正確な情報を入手しましょう

被害を最小限に食い止めるためにも、注意報、警報等の気象情報をインターネットやテレビ、ラジオ等で確認して下さい。また、堺市が発令する避難勧告等の情報入手手段を確認しておきましょう。
【堺市が発信する避難に関する情報の媒体】
防災行政無線(屋外スピーカー)、緊急速報メール、市ホームページ、広報車による広報、ツイッター(登録者のみ)、おおさか防災情報メール(登録者のみ)、アイファックス(聴覚に障害がある方への災害情報ファックス、登録者のみ)
★おおさか防災情報メールの登録をお願いします。
おおさか防災ネットの防災情報メール配信サービスは、府民の皆様の防災対策にお役立ていただくため、気象・地震・津波情報、災害時の避難勧告・指示などの防災情報について、メールでお知らせします。
【設定できる通知情報】
国民保護情報、 避難勧告・指示状況、 避難所開設情報、 津波、 地震、 台風、 気象特別警報・警報・注意報、 竜巻注意情報、 土砂災害、 水防警報、 光化学スモッグ、お知らせ(その他緊急情報、防災イベント情報など)
【登録の流れ】
●空メールの送信先
touroku@osaka-bousai.net>に空メール(本文、件名に何も書かれていないメール)を送信してください。以下のQRコードを携帯電話で読み込んでメールを送信することも可能です。

●お住まいの場所の危険性を知っておきましょう

(1)河川の氾濫による浸水想定区域
 大和川、西除川・東除川、石津川の各洪水ハザードマップで確認
(2)土砂災害の危険がある場所
 土砂災害洪水ハザードマップ(各区別防災マップ)で確認
 ※各ハザードマップは危機管理室、各市役所にあります。
 堺市HPからも確認できます。

●側溝や下水溝、雨どい等の確認をしましょう

側溝や下水溝、雨どい等につまりがあると、ちょっとした雨でもあふれてしまいます。泥や落ち葉等が詰まっている場合には、掃除をしておきましょう。

●家屋の補強をしておきましょう

窓にガタつき等がないか確認しましょう。ガラス窓には、飛散防止テープ等を貼っておくと、飛来物等で割れたときの飛散防止になります。また、屋根や壁面等の傷み等も確認しましょう。特に、屋根のカワラやトタンは、傷んでいると飛散する場合があるので大変危険です。※台風が接近してからの作業は大変危険です。点検は事前に済ませましょう。

●飛散するおそれのあるものを点検しましょう

ごみ箱や鉢植え、犬小屋等飛散しやすいものは、しっかりと固定するか屋内に収納しましょう。また、プロパンガスボンベは倒れると危険です。しっかり固定しておきましょう。

●非常持ち出し袋を準備しましょう

貴重品、懐中電灯、ラジオ、飲料水、食料等必要となるものをリュック等にまとめ、すぐに持ち出せるところに置いておきましょう。
【非常持ち出し品の例】
カンパンや缶詰、飲料水、携帯ラジオ、貴重品(現金、通帳類等)、懐中電灯、救急薬品、上着、ハンカチ、タオル、ティッシュペーパー等。※赤ちゃんがいる場合は、粉ミルク、ほ乳びん、紙おむつ等
★避難所等へ避難するときは、非常持ち出し袋のご持参をお願いします。

●家族で災害時の行動を話し合っておきましょう

家族で、いざというときの避難場所、避難道路を確認し、離ればなれになってしまったときの集合場所、連絡方法等についても決めておきましょう。

●上記以外

(1)台風接近時は、外出を控えましょう
(2)停電に備え、懐中電灯、ろうそく、携帯ラジオ、予備の電池を準備しましょう

このページの作成担当

危機管理室
電話:072-228-7605 ファックス:072-222-7339
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階