2014年2月26日水曜日

今年もこの季節がやってきました!「花粉症について」

花粉症について

花粉症とは

 いろいろな花粉によって起こるアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎の事です。鼻や目の症状のほかに、のどや皮膚の症状もみられます。

花粉症に関するトピックス

日本気象協会ウェブサイト

国からの通知

主な症状は

 鼻水、くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみなどです。風邪の鼻水と違うのは、風邪の場合、数日後には粘くなり、黄色くなったりしますが、花粉症の場合は、よほどこじれてひどくならない限り、さらさらの水のような液です。くしゃみも風邪の時よりたて続けに何回も出ます。また、風邪では、あまり目のかゆみはありません。

治療は

 花粉症の治療には、医療機関で行う薬物療法、手術治療、減感作療法があります。しかし、治療を行うことと並行して、自らが花粉の暴露から身を守ることが前提となることは言うまでもありません。
 なお、花粉症を治療するための医療機関をお探しの際は、以下のシステムをご利用ください。
 当システムは、所在地や診療科目などから医療機関を検索することができ、医療機関が提供する医療機能を検索することも可能であるため、眼科や耳鼻いんこう科の診療を行っている医療機関や、アレルギー専門外来を設置している医療機関の検索をすることができます。

検索例1 診療科目から検索する

 『医療機関の医療機能を探す』欄の「診療科目から医療機関を探す」を選択する。
 →「眼科」「耳鼻いんこう科」「アレルギー科」等の医療機関を検索する。

検索例2 専門外来から検索する

 『医療機関の医療機能を探す』欄の「色々な条件で医療機関を探す」を選択する。
 →「専門外来」を選択する。
 →「アレルギー専門外来」を選択する。

検索例3 学会専門医から検索する

 『医療機関の医療機能を探す』欄の「学会専門医を探す」を選択する。
 →「眼科専門医(公益財団法人日本眼科学会)」「耳鼻咽喉科専門医(一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会)」「アレルギー専門医(一般社団法人日本アレルギー学会)」等の医療機関を検索する。

日常の注意点は

  • 花粉の飛散が多い日は外出を控えましょう
  • 外出時はマスクやメガネを着用しましょう
  • 洗顔・手洗い・うがいの励行
  • 帰宅時に玄関で花粉を落とす(滑らかな衣類の着用も有効です)
  • 規則正しい生活をおくる

関連サイト

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このページの作成担当

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