2014年1月16日木曜日

☆要望が実現しました!☆『ヤフー株式会社と「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結します。』


1月15日提供 ヤフー株式会社と「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結します

1月15日 水曜日 午後2時00分提供

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このページの作成担当

市長公室 広報部 広報課
電話:072-228-7402 ファックス:072-228-8101
住所:〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階


ヤフー株式会社と「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結します 

堺市は、災害時に必要な情報を市民の皆様に安定的かつ迅速にお伝えするために、日本最大級の
ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社(本社:東京都港区)と、下記のとお
り災害に係る情報発信等に関する協定を締結しました。 


記 

1 協定締結の背景 
災害時、堺市ホームページへのアクセスが集中した場合、利用者が閲覧しにくい状況 
になることや、最悪の場合、堺市のサーバーがダウンしてしまう恐れもあるため、安定的に 
情報を提供するためには、堺市ホームページの負荷軽減を図る必要があります。また、避難 
に関する情報を安定的かつ迅速に提供することも必要です。 

2 協定締結日 
 平成26年1月15日 

3 協定の主な内容 
(1)災害時に、ヤフー株式会社において、堺市ホームページのキャッシュサイトを作成し、 
「Yahoo! JAPAN」上に掲載し、一般の閲覧に供します。 
(2)堺市内の避難勧告、避難指示等の緊急情報を「Yahoo! JAPAN」上に掲載し広く周知します。 
(3)災害時において、堺市内の被害情報、ライフラインに関する情報、ボランティアの受入れ
情報、必要救援物資情報等、市の災害や防災に関する情報を「Yahoo! JAPAN」上に掲載し、
広く周知します。 
(4)平常時から堺市内の避難所等の防災情報を「Yahoo! JAPAN」上に掲載し、広く周知します。 

4 協定締結の効果 
(1)市民への災害に関する情報提供の手段を強化、拡充できます。 
(2)堺市ホームページへのアクセス負荷軽減により、安定的な情報提供が可能になります。 

5 ヤフー株式会社と同協定を締結している自治体(平成26年1月14日現在ヤフー公表) 
 148自治体 
 内訳:都道府県…12、政令指定都市…12、東京都特別区…3、その他市町村…121 








先日行われた市民人権委員会で要望させていただいた

「災害時の情報発信のバックアップとして大手検索会社との連携」

が、早くも実現します(^○^)

大きな災害に見舞われたときメールやインターネットが
しっかり繋がらないと本当に不安ですよね?

いまや緊急時の情報ツールとしてモバイルは欠かせませんもんね♪
安否確認や災害情報の入手などその活躍範囲は多岐にわたります。


以下、委員会でのやり取りの概略です。

>>



災害時の情報発信についてお伺いします。
大規模の災害が発生した場合、その情報をいかにして早く・正確に発信するかということがまず重要になってくると思われます。
そういったときに情報発信ツールとしてインターネット利用が非常に有効ではないか?
そこで本市における現在の災害発生時の「インターネット環境下における情報発信手段」についてどのような取り組みを行っているかお聞かせいただけますでしょうか?


答:
災害発生時におけるインターネット環境における情報発信について、
現在、発災直後の避難勧告、避難指示や避難所の開設情報などの情報発信手段として、堺市ホ
ームページ、おおさか防災情報メール、緊急速報メール、ツイッター等を活用した
情報発信の多様化を重点的に進めております。



様々な情報発信に対する取り組みを行っていただいてるようですが、先日あるニュースを目にいたしました。
これは滋賀県の大津市での取り組みです、以下のようなものです。

 『大津市は2日、災害時の避難やライフラインの情報発信について検索大手のヤフー、グーグルと協定を締結したと発表した。
年内をめどに、両社のページに情報を提供する体制を整える。県内の自治体で両社と災害時の情報に関する協定を締結したのは初めて。
ヤフーは、災害時に市のホームページにアクセスが集中するのを避けるため、ヤフーの検索ページからサーバー内にコピーされた市のHPページが見られるよう誘導する。
市が提供した避難勧告などの緊急情報は、ヤフーのトップページや「避難情報」のページに掲載する。また平時から市内の避難所や避難場所を「避難所マップ」に表示する。
グーグルは、災害発生時に、名前から個人の安否確認が検索で きる「パーソンファインダー」のサービスを利用し、避難所に避難した人の情報を、本人からの希望に応じて提供する。
避難所や避難ルート、ガスや水道などの状況についても地図上に表示する。
市危機・防災対策課は「大手2社のページを利用する市民は多いと思われるので、日頃からさまざまな形で防災情報を提供していきたい」としている。』

というニュースです。
皆さんがインターネットをご利用になるとき、ほとんどの方がヤフーかグーグルを使われると思います。
ということは、ほとんどのネットユーザーの方に対して情報発信が出来るということですよね。
しかも、アクセスが集中しすぎて市のホームページがダウンしないようにヤフーがそのバックアップ機能をはたしてくれるっていうんですからものすごく頼もしいですよね。

こいった、ヤフーやグーグルのような大手インターネット検索会社との連携による防災情報の発信手段について、本市の取り組みと今後の取り組みについてお答えをいただけますでしょうか?


答:
インターネット検索会社との連携による避難情報など災害に係る情報発信につい
ては、ヤフーサービスを活用した、情報発信の協定締結に向けて、現在、関係部局
において検討を進めております。
今後も、関係部局と連携を取りながら市民ニーズの把握や先進事例などについて調査研究の上、
多様な情報発信の確保に努めてまいります。


前向きにご検討いただき、ありがとうございます。
すぐにでも実現していただけますよう、よろしくお願いいたします。

>>



担当部局の方々、素早いお仕事感謝します!
間違いなく市民の方々の「安心・安全」につながるお仕事だと確信しています。

この日は他にも「避難所への公衆無線LANの導入」を要望させていただきました。
こちらも近いうちに実現して欲しいですね。