2013年12月9日月曜日

虐待かな?と思ったら、ためらわずにご連絡ください。秘密は守ります。【堺市子ども青少年局】

子どもの虐待防止

虐待かな?と思ったら、ためらわずにご連絡ください。秘密は守ります。
各区役所 保健福祉総合センター 子育て支援課(家庭児童相談室)
  • 堺市子ども相談所 電話:072-245-9197 ※月曜から金曜日、午前9時から午後5時30分(祝休日、年末年始を除く)
  • 堺市子ども虐待ダイヤル 電話:072-241-0066 ※24時間 365日

子どもの虐待とは

 平成12年11月20日「児童虐待の防止等に関する法律」が施行されました。同法第2条に親や親にかわる養育者などが、子どもに対して行う以下の行為を虐待と定義づけています。
養育の怠慢・拒否(ネグレクト)。子どもの健康や発達に必要な衣食住の世話をしないなど、子どもを放置することです。 身体的虐待。殴る、ける、突き倒すなどのほか生命に危険を及ぼすような暴力や行為をいいます。 心理的虐待。極端に子どもを無視したり、ひどい言葉で傷つけたりして心に不安やおびえなどを引き起こす行為です。子どもの目前のDV行為も含まれます。 性的虐待。わいせつな行為をすることや性行為を強要するなど、性的暴力をいいます。

ひとりで抱え込まないでね

虐待しそうになったとき、虐待してしまったとき。悩んだり、困ったりしたときは、話すことで子どももあなたも救われます。ひとりで抱えこまないで、気楽に相談に乗ってもらいましょう。 虐待にきづいたとき。「児童虐待の防止に関する法律」では、虐待を発見または疑った人は相談機関に通報しなければなりません(通報義務)。ただし、通報した人には虐待の事実を立証する責任はありません。

児童虐待に気がつくポイント

子どもの様子

  • やけどや、あざが多い。また、原因についての親の説明が不自然。
  • 夜遅くまで一人で出歩いたり、家に帰りたがらない。
  • 親といる時、おどおどしたり、表情が乏しい。
  • 衣類が極端に汚れていたり、季節に合わない服を着ている。
  • 食べ物に対して異常に執着する。
  • 性的なことで過度に反応したり、不安を示したりする。

保護者の様子

  • 子どもを大声で怒鳴ったりすることがある。
  • 毎日のように子どもを長時間泣かせている。
  • 子どもを置いたまましばしば外出する。
  • 病気らしいのに、医者にみせようとしない。
  • 登園・登校させていない。
  • 子どもの扱いが冷たい、あるいは子どもを無視している。

秘密は必ず守ります。こちらへご連絡ください。

  • 地域の民生委員・児童委員

この他、電話相談もあります。主な窓口はこちらです。

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども家庭課
電話:072-228-7331 ファックス:072-228-8341
住所:〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階