2013年10月5日土曜日

不妊症・不育症講演会を行います。

不妊症・不育症講演会

 市では、「不妊症」と「不育症」について広く知ってもらうため、専門医と不妊症体験者でピア・カウンセラーによる講演会を実施します。
詳細やお申込み方法については、下記をご覧ください。

不妊症・不育症講演会

 妊娠を希望しているにもかかわらず妊娠しない「不妊症」に悩む夫婦は、晩婚化や高齢出産の増加等を背景に増加しています。
 また、流産を2回以上繰り返す習慣流産など、いわゆる「不育症」については、厚生労働科学研究班において、流産や死産を繰り返す苦しみなどの相談に対応し、正確な情報提供を行うことが重要であると報告されています。
 市では、「不妊症」と「不育症」について広く知ってもらい、「不妊症」「不育症」に悩む人の心情を理解してもらえるように、また、必要な方へは適切な検査や治療を受けられるように、この講演会を実施します。

日時

平成25年10月27日(日曜日)午後2時から午後4時まで(午後1時30分開場)

場所

堺市総合福祉会館5階第3研修室【地図はこちら

内容

第一部 「不妊症・不育症」の医療情報について
講演者 徳島大学 医学部長・教授 苛原 稔医師
日本産科婦人科学会理事・倫理委員長、日本生殖医学会副理事長、国際不妊学会理事など、多くの全国学会役員を兼務。また徳島県の委託により、院内で不妊症・不育症相談を実施。主な著書に『不妊症・不育症』(医薬ジャーナル社)など。(編集・共著含む。)
第二部 「不妊の気持ちとそのケア」
講演者 NPO法人Fine 公認ピア・カウンセラー 堀田 敬子氏
関西カウンセリングセンター認定上級カウンセラー、家族相談士
NPO法人Fine~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~スタッフ。10年間の不妊治療の後、心理学と出会い、カウンセリングルームwithを主宰。自らの体験を生かし不妊カウンセリングに力を注ぐ。あすてっぷKOBE「女性のための相談室」の一般相談にも従事。

料金

無料

定員

70人(先着順

その他

乳幼児を連れての参加はご遠慮ください。

申込方法

電話またはファックスでお申込みください。
10月25日(金曜日)申込締切(先着順)
ただし、申込数が70人を超えた時点で、申込受付を終了いたします。
※手話通訳等が必要な方は10月18日(金曜日)までに、子ども育成課へご連絡ください。
※ファックスでお申し込みの場合は、下記項目をご記入のうえ、子ども育成課(072-228-8341)まで送信してください。
  • 参加希望される方全員の氏名とフリガナ
  • 代表者の住所と昼間に連絡の取れる電話番号
  • 「10月27日講演会受講希望」
※電話でお申込みの場合は、平日の9時から17時半までに子ども育成課(072-228-7612)へご連絡ください。
※おかけ間違いのないよう、ご注意ください。

「不妊症」「不育症」関連情報

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども育成課
電話:(育成係・子ども保健係)072-228-7612、(青少年係)072-228-7457 ファックス:072-228-8341
住所:〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階