2013年7月10日水曜日

7月14日(日曜)・15日(月曜・海の日)に史跡 旧堺燈台内部を一般公開します。

史跡 旧堺燈台の内部を一般公開

 旧堺燈台は、明治10年(1877年)に建築された、現存する日本最古の木造洋式燈台で、国の史跡にも指定されています。
 この旧堺燈台の1階内部を、「海の日」に合わせて、7月14日(日曜)と7月15日(月曜・「海の日」)に一般公開します。
 この旧堺燈台の建築は、当時の堺県からの補助金と堺県民の寄付により行われ、その後約1世紀の間、大阪湾を照らし続けましたが、周辺の埋立て等により、昭和43年(1968年)にはその灯りを消すこととなりました。近年老朽化が著しかったため、平成13年度から18年度まで保存修理工事を行い、往時の姿が甦(よみがえ)りました。 

史跡 旧堺燈台

公開期間

 平成25年7月14日(日曜)と7月15日(月曜・「海の日」)

公開時間

 午前10時から午後4時まで

会場

 堺区大浜北町5丁地先 史跡 旧堺燈台

アクセス

 南海本線「堺」駅より1,200メートル

公開方法

  • 1階内部を公開します。 (階上には登れません。)
  • 見学料無料。
  • 当日直接現地会場にお越しください。
  • 雨天決行。

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