2013年6月15日土曜日

6/14は市民人権委員会でした。


昨日は本年度所属する市民人権委員会ではじめての質問の場にたたせていただきました。
今回の主なテーマは男女共同参画についてです。


【前半】
妊娠出産時の離職について。
これからキャリアのピークを迎える30歳代の離職率が1番高い。
有用な人材であるこれらの女性の就業率をあげることが市の経済の活性化につながる。
そのために産後も働きやすい環境を整えることが重要、妊娠出産期においての離職率を下げるための施策。
育児休業の取得について、ワークシェアリングの導入の要望などなど、です。



【後半】
各審議会等における女性委員数について。
審議会や委員会によっては女性委員率が非常に低い場合があります。(10%以下の場合も・・)
それでは市民の意見が公平に市政に反映されないですよね。
たとえば東日本大震災のときも避難所での女性のおかれる境遇について。
男性中心の防災計画では女性独自の問題についてケアできていないのが現実です。
内閣府から「男女共同参画の視点からの防災・復興の取組指針」が発表されそのことがテーマとなっています。



私自身のことでもありますが30歳代の女性は妊娠出産期のピークを迎え、
仕事、子育てなどその後の人生の大きな選択を迫られる時期であるとも思います。
少しでも選択の幅が広がり、みなさんがより明るく前向きに生活できるようなまちにしたいですね。

わたしの立候補時からのスローガンのひとつが
「女性が元気になればまちが元気になる!」です♪
これからも皆さんが安心して働きやすいまちづくりを目指していきます^^