2013年4月7日日曜日

デジタル『堺市史』について

デジタル『堺市史』について

昭和5年(1930)に刊行された『堺市史』は、『大阪市史』や『長崎市史』とならんで日本三大市史の一つとして学術的に高く評価されています。
『堺市史』のなかでも、もっとも利用される人物誌や神社・寺院誌、名蹟誌を所収する第7巻(別編)をフルテキスト(全文)デジタル化し、ホームページで見ていただけるようになりました。
「自治体史テキスト検索および編纂史料閲覧システム」により、キーワード検索や本文閲覧ができ、自由に堺の歴史にふれていただけます。
デジタル『堺市史』は公益財団法人図書館振興財団の平成24年度の助成を受けて実施しています。