2013年2月17日日曜日

インフルエンザ・感染性胃腸炎(ノロウイルス)にご注意ください

インフルエンザ・感染性胃腸炎(ノロウイルス)にご注意ください

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人のせき、くしゃみ、つばなどの飛沫と共に放出されたウイルスを、周囲の人が鼻腔や気管など気道に吸入することによって感染します。流行が拡大していますので、できるだけ人混みは避けるとともに、外出後の手洗い・うがいを心がけましょう。

せき・くしゃみをしている方へ

  • せきやくしゃみをするときは、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • せきやくしゃみを手で押さえたり、鼻をかんだりしたときは、すぐに手を洗いましょう。
詳しいことは、「インフルエンザについて」をご覧ください。

感染性胃腸炎(ノロウイルス)

感染性胃腸炎(ノロウイルス)は、主な症状として下痢、おう吐、吐き気等がみられ、冬に増加し、高齢者、乳幼児等では重症になることがあります。感染予防や感染拡大防止のため、帰宅時、トイレ・おむつ交換の後、調理の前後や食事の前は流水・石けんで手をしっかり洗いましょう。また、嘔吐物、便の取り扱いに注意しましょう。
詳しいことは「ノロウイルスにご注意を!」をご覧ください。

参考

堺市立学校園の学級閉鎖等の状況については「集団かぜによる学級閉鎖について」をご覧ください。
(教育委員会事務局 学校管理部 保健給食課)

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