2013年1月18日金曜日

『"百舌鳥・古市古墳群"世界遺産フォーラム』一般参加者募集!


『"百舌鳥・古市古墳群"世界遺産フォーラム』一般参加者募集!

大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市で構成する百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録の早期実現に向けて、四者が一体となってユネスコ世界遺産センターへ提出する推薦書案の作成とともに、国内外への情報発信・機運醸成に向けた取り組みを進めています。
百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をはじめ、古墳群を将来にわたって保存・継承していくためには、行政のみならず民間も含めたオール大阪での取り組みが必要です。特に地域社会の果たす役割は大きいことから、今回、地元で古墳群の保存・継承に取り組む方々を主な対象に、世界遺産の専門家等を招へいし、2月6日(水)「"百舌鳥・古市古墳群"世界遺産フォーラムフォーラム」が開催されます。
フォーラムの一般参加者を募集しています。(事前申込要、参加費無料、定員150名<先着順>)

■主催:百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議
■テーマ:百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた課題と今後の展開
   ~世界遺産登録に向けて地域社会に求められるもの~
■日時:平成25年2月6日(水) 13:00~16:30(12:30開場)
■会場:ホテル・アゴーラ リージェンシー堺(堺市堺区戎島町4-45-1)4階 ロイヤルホール2
■内容:
・基調講演1(世界遺産関係)
   「世界遺産の現状と課題」 前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏
・基調講演2(考古学関係)
   「百舌鳥・古市古墳群の価値とは」 大阪府立近つ飛鳥博物館館長 白石太一郎氏
・取組事例報告
   「石見銀山の文化を伝える」 中村ブレイス株式会社社長 石見銀山資料館理事長 中村俊郎氏
・パネルディスカッション
   テーマ/「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けて必要なものとは」
   コーディネーター/西村幸夫氏(日本イコモス国内委員長)
   パネリスト/松浦晃一郎氏、岩槻邦男氏(兵庫県立人と自然の博物館館長)、五十嵐敬喜氏(法政大学教授 前内閣官房参与)、白石太一郎氏、中村俊郎氏

一般参加者募集についての詳細はチラシ(PDF)をご覧ください。

ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の詳細は下記URLからご覧ください。
   http://www.sakai-tcb.or.jp/spot/spot.php?id=430&bk=1
お問い合わせ世界文化遺産推進室(〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号)
電話番号072-228-7014
ファックス072-228-7251
E-MAILsei@city.sakai.lg.jp
PDFダウンロードチラシ(202kb)