2012年10月25日木曜日

目指すは学校給食日本一


【羅臼】地場産品を使った学校給食の日本一を決める「全国学校給食甲子園」(主催・NPO法人21世紀構想研究会)の道代表に、羅臼町学校給食センターが選ばれた。地元のコンブやサケを使った献立で、地産地消や食育への取り組みが評価された。
 7回目の今年は全国2271校・施設から応募があり、書類審査で都道府県代表58校・施設が選ばれた。10月末から11月にかけて大阪府と埼玉県で表彰式があり、この場で決勝大会(12月1、2日、東京)に進む12校・施設が発表される。決勝大会では実際に調理して日本一を決める。
 給食甲子園には「実際に学校で提供されたことのある献立」「地場産品の特色を生かす」などのルールがある。羅臼町学校給食センターは、昆布ごはん、羅臼の海洋深層水から作られた塩で味付けしたサケのちゃんちゃん焼き、羅臼のサケ節を使ったおかかあえ、羅臼コンブでだしを取った五目汁―で応募した。
 同センターは町内産の食材で大半をまかなう「羅臼定食」を給食で出すなど地産地消や食育に力を入れている。今月12日もイクラ丼やホッケつみれ汁が出された。漁協の各部会から給食用にサケやイカが無料提供される機会もあり「食育のためにも地元の協力は大変ありがたい」と感謝する。
 献立を考える栄養士の小林紀子さん(41)は「肉を食べることが多い子供たちに給食ではなるべく地場産の魚介類をと心がけている」と話す。自慢の献立が給食甲子園でどう評価されるか、同センターは結果を楽しみにしている。
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以上、北海道新聞ニュースより

おいしそうなメニューですね♪
私なら給食が楽しみで学校に行ってしまいそうです^^