2012年9月5日水曜日

議会開催中。和ざらしを着て。

皆さん、9月になってもまだまだ暑い日が続きますがお体大丈夫ですか?
わたしはご覧の通り相変わらず元気でピンピンしています^^
 夏場の堺の市議会ではクールビズということで堺特産の「和ざらし」で議会を行っています。
昨年もご紹介させていただきましたね^^。
 この和ざらしとっても気にいってますので今年もバッチリ着させていただいています♪
堺の名産品のPRのためだけじゃなく、実際に来てみるととーっても涼しくて着心地抜群なんです^^
下にリンクがある「イーモール堺」でも和ざらしを使った小物を取り扱ってますので覗いてみてください。
では、皆さん暑い夏ももう少しの辛抱!元気出してのりきっていきましょう(^O^)/

・・あ、でも
くれぐれも無理をしないでくださいね、熱中症などに気をつけてm(__)m



300年の伝統を誇る和ざらしは、注染の技法と出会い、鮮やかなゆかたに染めあげられた。

石津川と堺の和ざらし・ゆかた
堺市では、江戸時代のはじめ(17世紀)に、水量豊かな石津川ぞいの毛穴地域に、「和ざらし」の産業がおこりました。
これは、「和ざらし」に必要な水と自然の日光に干すための広い土地という自然条件に恵まれていることと、泉州特産の綿織物が、大阪の問屋に流れる流通経路の中間に位置していたためです。
また、「ゆかた」の染色業が同地域に発達したのは、第2次世界大戦の戦火で、大阪市内の「ゆかた」の染色業界が、「和ざらし」の産地である堺に移転してきたからです。
この「ゆかた染め」の技術は、江戸時代のはじめに開発されたといわれている注染法という、伝統的な手染めによるものです。
この注染法は、糊置防染法の一種で、「和ざらし生地」の上に、柿渋で固めた和紙に小刀で図柄を彫った特別の型紙(伊勢型紙)をのせ、一型づつ防染のりを塗り入念に生地を折り重ねていきます。この生地の上から染料を注ぎこみ、防染のりのついていない柄の部分に染料を浸透させて、表と裏を同時に染めるのが特色で長く利用してもほとんど色あせがありません。


堺の特産品ネット商店街「イーモール堺」

優れた技術で生み出された堺の伝統産品など、魅力いっぱいの逸品を手軽にお取り寄せできます。

伝統産品ギフトカタログ「堺の匠を贈る」

「刃物」「敷物」「注染和晒」「線香」「昆布」「和菓子」「自転車」など堺の伝統産品のなかから厳選した88品目を掲載。 本カタログにて購入していただけるほか、掲載商品の一部は当会館でもご購入いただけます。 大切な方への贈り物として、自分へのご褒美として、是非ご利用ください。
【カタログ配布先】
堺市役所市政情報センター(高層館)、各区役所市政情報コーナー、観光案内所、各市立図書館、堺伝統産業会館、堺市産業振興センターなど
←PDF形式のギフトカタログをご覧になるためには、Adobe Reader(旧:Adobe Acrobat Reader)が必要です。
パソコンにインストールされていない方は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。